Congruence & Proof (Part 2)
見通しを立ててから書く のが大事。
| パターン | 等しい理由 |
|---|---|
| 共通な辺 | 同じ辺だから |
| 対頂角 | 対頂角は等しい |
| 平行線の錯角 | 平行なら錯角は等しい |
| 仮定で与えられた条件 | 問題文に書いてある |
証明の最初に書くことは?
「△ABCと△DEFにおいて」(合同を示す三角形を宣言)
どの三角形について述べるかを明示する。
共通な辺がある場合、どう使う?
「共通だから AB = AB」として合同条件の1つにする
同じ辺は当然等しい → 条件の1つになる。
合同を示したあと、結論を導くには?
「合同な図形の対応する辺(角)は等しい」を使う
合同 → 対応する部分が等しい → 結論。
対頂角・同位角・錯角
平行線と角の3大関係。これだけで角度問題は解ける
確認問題
2直線が平行で、一方の角が65°。同位角と錯角はそれぞれ何度?