Equations & Inequalities
等号(=) を使って数量の関係を表した式を 等式 という。
「1個 円のりんごを5個買って1000円払ったらおつりが 円」 →
等号の 左側を左辺、右側を右辺 という。
不等号(>、<、≧、≦) を使って数量の関係を表した式を 不等式 という。
| 記号 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 大きい | ( は3より大きい) | |
| 小さい | ( は5より小さい) | |
| 以上 | ( は3以上) | |
| 以下 | ( は5以下) |
「xの3倍は12に等しい」を等式で表せ。
3x = 12
xの3倍 = 3x、12に等しい → = 12。
「xは5より大きい」を不等式で表せ。
x > 5
「より大きい」→ > を使う。5をふくまない。
a ≧ 10 は a = 10 をふくむか?
ふくむ
≧は「以上」。ちょうどの値もふくむ。
数量を文字で表す
「1本a円のペン3本」→3a円。文章→式の変換
確認問題
1個x円のりんご5個と、1個y円のみかん3個の代金の合計は?