Expressing with Variables
たとえば「1個 円のりんごを5個買ったときの代金」は
にどんな数を入れても使える。すべての場合を1つの式にまとめられるのが文字式のいいところ。
式の中の文字を具体的な数に置き換えることを 代入 という。代入して計算した結果を 式の値 という。
に を代入すると (円)
| ルール | 例 |
|---|---|
| ×の記号は省略する | |
| 数字は文字の前に書く | |
| 1は省略する | ( とは書かない) |
| ÷は分数で書く | |
| 同じ文字のかけ算は累乗 |
1本 a 円の鉛筆を3本買ったときの代金を文字式で表せ。
3a(円)
a × 3 = 3a。×を省略し、数字を文字の前に書く。
x = 4 のとき、2x + 5 の式の値を求めよ。
2 × 4 + 5 = 8 + 5 = 13
x に 4 を代入して計算する。
a × a × b を文字式のルールで書け。
a²b
a × a = a²、×は省略。
文字式のルール
×は省略、÷は分数で書く。文字式の基本ルール60秒
確認問題
a × b ÷ c を文字式のルールで書け。