Addition & Subtraction of Signed Numbers
符号が同じなら、絶対値を足して、共通の符号をつける。
同じ方向に進むから、距離が足される。
符号が違うなら、絶対値の差に、絶対値が大きい方の符号をつける。
反対方向に引っ張り合って、強い方が勝つイメージ。
ひき算は、符号を変えて足し算にする。
「ひく」=「反対の数を足す」と覚えればOK。
(-8) + (-5) を計算せよ。
-(8+5) = -13
同符号(両方マイナス)→ 絶対値の和に共通の符号(−)をつける。
(+9) + (-4) を計算せよ。
+(9-4) = +5
異符号 → 絶対値の差に、大きい方(9)の符号(+)をつける。
(-3) - (-7) を計算せよ。
(-3) + (+7) = +(7-3) = +4
ひき算を足し算に変える → (-3)+(+7)。異符号なので絶対値の差。
正の数・負の数とは?(前編)
数直線で正と負の基本を理解する。ゼロが基準!
確認問題
数直線上で、0より右にある数は何の数?左にある数は?