Four Operations (Part 1)
項だけを並べた式に直してから計算する。
正の項と負の項をそれぞれまとめると計算しやすい。
先に答えの符号を決める → そのあと絶対値を計算する。
符号の決め方:負の数の個数 で決まる。
| 負の数の個数 | 答えの符号 |
|---|---|
| 偶数個(0, 2, 4…) | +(正) |
| 奇数個(1, 3, 5…) | −(負) |
負の数は2個(偶数)→ 答えは +
負の数は3個(奇数)→ 答えは −
-5 + 8 - 3 + 2 を計算せよ。
(8+2) + (-5-3) = 10 + (-8) = 2
正の項(8, 2)と負の項(-5, -3)をそれぞれまとめる。
(-2) × (-3) × (-5) の答えの符号は?
負(−)
負の数が3個(奇数)→ 答えは負。
(-2) × (-3) × (-5) を計算せよ。
-(2×3×5) = -30
符号は−(負が奇数個)。絶対値は 2×3×5 = 30。
正負の四則混合計算
加減乗除すべて混ざった計算を60秒で
確認問題
(-3) × (+4) - (-2)² を計算せよ。